施錠時には、残っているコート利用者の閉じ込めに注意

最後にコートを退去する人が南京錠を施錠して帰ることになっていますが、去る11月13日(水)、A面にまだ一般の利用者がいるうちに施錠して帰ってしまったため、利用者が閉じ込められたという出来事がありました(体育館からスタッフが来て、開扉して無事救出)。
当日は急に雨が降り出したこと、平日に一般の利用者が予約していることがまれなこと、A面でソフトテニスをしていたのでソフト連盟と勘違いし易かったなど、いくつかの事情が重なって起きてしまったうっかりミスです。ただ、閉じ込められた人の立場になればうっかりだから許されるということではありません。
シニア世代の私たちにとって、「うっかり」は日常茶飯事。個人の責任に委ねるのではなく、通常は最後にゲームをして帰るのですから、複数の仲間がいるはずです。みんなでカバーし合えば「うっかり」を極めて少なくできるのではないでしょうか。
ダブルスの連携プレーをこんな場面でも見せられたら、素晴らしいですね。
なお、月水金はA面側の出入口は開いていないので、月水金は特にご注意をお願いします。(会長 記)

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